2021.03.17
ケーブルステーション福岡にて「いいまちアプリ」取材が放映
ケーブルステーション福岡様より取材を受けさせていただきまして、本日
3/17(水) 19:00~ 地デジ11チャンネル 2755(ツナゴーゴー)
にて放映される事となりました。
ご契約していない方はケーブルステーションのショールームにて視聴可能となっております。
その場合は 3/18(木) 11:10~ 15:00~ の放送をご覧いただけます。
【ショールーム】https://kama.csf.ne.jp/showroom/
ご視聴可能な方はぜひともご覧いただければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
3/17(水) 19:00~ 地デジ11チャンネル 2755(ツナゴーゴー)
にて放映される事となりました。
ご契約していない方はケーブルステーションのショールームにて視聴可能となっております。
その場合は 3/18(木) 11:10~ 15:00~ の放送をご覧いただけます。
【ショールーム】https://kama.csf.ne.jp/showroom/
ご視聴可能な方はぜひともご覧いただければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
2021.03.02
太宰府市民アプリ完成報告会
2020.12.13
大掃除は年末ではなく、12月13日から!?
「大掃除」は年末のイメージですよね。
でも
よく考えてみると、何かと慌ただしい年末になぜ大変な大掃除をするのでしょう?
歴史をひもといてみると、大掃除は「煤払い」にその起源があるようです。
『太宰府天満宮』でも御本殿の内外の煤や塵を笹竹で払い、清浄なお気持ちで新年を迎える準備を整えます。
全国的に12月13日に行われることが多く、「煤払い」からそのまま「大掃除」へとつながっていきます。
12月に行うのはお正月の神様である歳神様(としがみさま)を迎えるため。歳神様は新年に来てくれる幸せの神様といわれており、お迎えする前に家の中を清めるのです。そのため正月の前に大掃除をして、家をきれいにすることが風習として残っていったようです。
もともと江戸城で「煤払い」を12月13日に行っていたため、庶民もそれに倣うように。また 12月13日は鬼宿日(きしゅくにち)という大変縁起のいい日であり、年神様を迎える準備にふさわしいと考えられたそう。
「鬼宿日」とは、その名前の通り鬼が宿に居て出歩かない日。災いをもたらす鬼が、宿の外に出なければ、悪いことは起こりようがないため、様々なことを行うのに良いとされる大開運日。また旧暦におけるお釈迦様の誕生日も、鬼宿日であったという説があります。
せっかくですのでこの開運日の12月13日を大掃除の始まりと意識してみましょう。
(あっ宝くじを買いに行くのもこの日がいいのかしら・・・)
でも
よく考えてみると、何かと慌ただしい年末になぜ大変な大掃除をするのでしょう?
歴史をひもといてみると、大掃除は「煤払い」にその起源があるようです。
『太宰府天満宮』でも御本殿の内外の煤や塵を笹竹で払い、清浄なお気持ちで新年を迎える準備を整えます。
全国的に12月13日に行われることが多く、「煤払い」からそのまま「大掃除」へとつながっていきます。
12月に行うのはお正月の神様である歳神様(としがみさま)を迎えるため。歳神様は新年に来てくれる幸せの神様といわれており、お迎えする前に家の中を清めるのです。そのため正月の前に大掃除をして、家をきれいにすることが風習として残っていったようです。
もともと江戸城で「煤払い」を12月13日に行っていたため、庶民もそれに倣うように。また 12月13日は鬼宿日(きしゅくにち)という大変縁起のいい日であり、年神様を迎える準備にふさわしいと考えられたそう。
「鬼宿日」とは、その名前の通り鬼が宿に居て出歩かない日。災いをもたらす鬼が、宿の外に出なければ、悪いことは起こりようがないため、様々なことを行うのに良いとされる大開運日。また旧暦におけるお釈迦様の誕生日も、鬼宿日であったという説があります。
せっかくですのでこの開運日の12月13日を大掃除の始まりと意識してみましょう。
(あっ宝くじを買いに行くのもこの日がいいのかしら・・・)
2020.11.14
そろそろ寒くなるシーズン~温泉なんて最高ですね!
JRと西鉄の2つの鉄道網が通る二日市エリアは、交通の利便性とともに、「温泉地」としても魅力的な街です。
日本に現存する最古の和歌集『万葉集』には、大宰師(長官)大伴旅人が亡き妻を慕って詠んだ歌に「「次田温泉(すいたのゆ)」とあり、これが現在の二日市温泉とのこと。
新元号「令和(れいわ)」の由来としても話題の大伴旅人が活躍した奈良時代から人々に親しまれ、江戸時代には黒田藩ご用達の温泉地だったそうです。その黒田氏専用として使われていた「御前湯」は、現在立ち寄り湯としてどなたでも利用できます。
二日市温泉の立ち寄り湯の利用料金はリーズナブル!
休憩室や、家族でゆっくり過ごせる個室もあるので、休日のお出かけによさそうですね。
日本に現存する最古の和歌集『万葉集』には、大宰師(長官)大伴旅人が亡き妻を慕って詠んだ歌に「「次田温泉(すいたのゆ)」とあり、これが現在の二日市温泉とのこと。
新元号「令和(れいわ)」の由来としても話題の大伴旅人が活躍した奈良時代から人々に親しまれ、江戸時代には黒田藩ご用達の温泉地だったそうです。その黒田氏専用として使われていた「御前湯」は、現在立ち寄り湯としてどなたでも利用できます。
二日市温泉の立ち寄り湯の利用料金はリーズナブル!
休憩室や、家族でゆっくり過ごせる個室もあるので、休日のお出かけによさそうですね。
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